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VITALITY HEALTHCARE INFO #5

テレワークによって増加する腰痛に注意!
休憩ついでに腰痛予防ストレッチ

長時間、椅子に座るテレワークが腰痛の原因に

新型コロナウイルスによって大きく変化した私たちのライフスタイル。中でも“働き方”はコロナ前/コロナ後で一変しました。実際に、新型コロナウイルスによる行動変化の第2位は「テレワークが増えた」の37.6%。テレワークはニューノーマルの筆頭になりました。
テレワークで長時間、椅子に座って仕事をする中で「腰が痛い…」と感じた人は多いのではないでしょうか?腰痛の主な原因は「長時間、同じ姿勢で作業する」をはじめ、「重い荷物を頻繁に運ぶ」「腰を深く曲げたり、ひねったりすることが多い」など。脚のしびれを伴う坐骨神経痛に至る場合もあるので予防対策が必要です。

こまめに休憩をとってストレッチをしましょう!

予防対策の第一歩は「姿勢」と「椅子」。自分の身体に合った座り心地のいい椅子を選び、軽く背筋を伸ばす姿勢を意識してみてください。そして、テレワーク中もこまめに休憩をとり、下記を参考に椅子や机を使った「ストレッチ」を行いましょう。なお、キャスター付きや不安定な椅子は転倒の恐れがあるので利用を控えてください。

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公開日:2020年8月20日