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ユーザーボイス #1 

三谷 京さん・ゆりさん
愛知県在住。結婚3年目。2018年5月に第一子となる女の子が誕生。
ご夫婦は高校の同級生で、同じ合気道部に所属していたことがあり、現在も週に1回、
一緒に道場に通っています。ゆりさんは小学校入学前から習っている熟練者だそう。

目的もなくただ歩くことで、見える世界が広がった。

「今年の初詣は、初めて心の底から家族の健康をお願いしました」と、9ヵ月になる娘さんを抱きながら、ゆりさんは語ってくれました。

ゆりさん「去年までは初詣に行っても『ほかにお祈りすることもないから“健康でありますように”かな』という感じで、今思うと形式的にお参りしていたと言いますか…。でも、今年は娘も生まれて、心の底からお願いが出てきました」

初めてのお子さんの誕生は、夫婦の暮らしにも影響を与えていると言います。

京さん「生活リズムを子どもに合わせるので、夕飯の時間が早くなり、寝るのも早くなって、夜遅くにお菓子を食べることもなくなりました(笑)。それから、週末には朝早くから家族三人でお散歩しています。早い時間から活動すると1日を有意義に使える気がして、 心にもゆとりが生まれるように感じますね」

外の空気を吸って穏やかな気持ちに

ゆりさん「歩くようになったのは、Vitality会員になったことがきっかけなんです。アクティブチャレンジの目標を達成して当たった コーヒーをもらうために毎週ローソンまで歩いて行くようにしているのですが、近所にはないので、片道20分くらいかけて通っています。おかげで歩数も稼げて一石二鳥です(笑)。それに、前は出かけるといったら、たいてい目的地がありましたが、今はなんの目的も なく、三人でただブラブラと歩くことが増えました」

京さん「目的がないからこそ、今までと違って、周りの景色を見ながら歩くようになったと思います。知らない道を歩いて新しい発見があったり、いろんな家を眺めながら自分たちの将来のことを話したり…。この間はちょうど途中に住宅展示場があって、『入ってみようか』ってそのまま見学してきました」

ただ“歩く”。簡単で単純な行為のようですが、それによって二人は視点が変わり、世界が広がったと言います。それはまた、育児に追われるゆりさんの心も軽やかにしてくれました。

ゆりさん「育児で大変なのって、家にずっと子どもと二人きりで閉じこもっていることなんです。もともと家にこもるより、出かけるほうが好きだからかもしれませんが、外に出て空気を吸うだけで、リフレッシュできて穏やかな気持ちになれます。だから、反対に寒 くてあまり外に出られない季節は、夫を困らせるくらい、イライラが出てしまいますね(笑)」

どうやら春の訪れを待ち望んでいたのは、一斉に咲き誇る花々だけではないようです。これからも移り変わってゆく季節の中を歩きな がら、三谷さん夫妻は自分たちの理想の家族へと歩を進めていくのでしょう。

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最終更新日:2020年3月23日